【4月1日】

新年度の幕開け。

この日の午前中、市職員の辞令交付式に出席。

市議会にも人事異動により新しい職員が4名やってきた。

挨拶として『最近“議会事務局”を“議会局”と名称を変えるところも増えている。議員を事務的に支えるだけでなく、政策づくりをサポートする役割も期待されているので、高い意識で仕事にのぞんでいただきたい』ということをお話しさせていただいた。

午後からは『真岡市休日夜間急患診療所』の開院式へ。

真岡市を含む芳賀地区の休日・夜間の初期救急については、これまで芳賀郡市医師会館内にあった『芳賀地区救急医療センター』が担ってきた。

それが、今年3月に芳賀赤十字病院が移転されたのに伴い、同じ敷地内に休日夜間急患診療所を開設。

運営も芳賀地区広域行政事務組合から真岡市に移管された(対象はこれまでと同様に1市4町の住民)。

芳賀赤十字病院の医師不足が深刻になった平成17年の頃、私はすでに市議となっていたが、当時の市当局が奔走ぶりを目の当たりにしていたし、議会でも様々な議論が交わされていた。あの時のことを思い起こすと、この度の初期救急の充実化は隔世の感がある。

この日は、午前中に新元号の『令和』が発表されたばかり。

新時代の真岡市において、この『休日夜間急患診療所』が、市民の命と健康を守る砦として高い機能が発揮されることを願っている。