【8月2日】

東京ビックサイトで行われた『全国地方議会サミット2019~チーム議会が地域をより良くする~』に参加した。

この研修会に参加するのは、昨年に続いて2回目。

今回は、サブタイトルにもあるように『チーム議会』つまり議員個々ではなく、議会全体が組織として地域の課題に向き合う意識が必要だということが強調されていたように思う。

そうした意味では、芽室町議会(北海道)、四日市市議会(三重県)、岩倉市議会(愛知県)など会派などのカベを超えて、議会全体で政策立案に取り組んでいる先進事例の発表は大変刺激になるものだった。

また、今回のシンポジウムでは、市民や首長、さらには国会議員の代表もパネリストとして登壇。地方議会のあるべき姿について、様々な角度から議論が進められた。