【9月11日】

前日まで行われた質疑・一般質問が終わり、翌日からの各常任委員会を控えたこの日、会派『もおか新時代』のミーティングを行った。

今回の課題は、議会閉会日(9月30日)に執行部に提出予定の『建議要望』の取りまとめと、明日から行われる常任委員会を前に決算資料の読み込み。

一般質問で訴える政策は『1人の議員の要望』に過ぎないが、建議要望として提出する政策は『会派の所属議員の総意』であるため、主張にも重みを増す。当然のことながら、個々の議員が掲げる主張は決して同じではないため、会派としての合意形成は結構難しい作業となる。

また、決算については、各自が前日までに資料に目を通してきて、疑問に感じた部分をこのミーティングでぶつけ合う。そして、浮かび上がった疑問点を、それぞれのメンバーが所属する委員会で、会派を代表して質疑をしていく。

今回審議する平成30年度の決算は、石坂市長が就任して初めて予算を編成し、執行したものになる。『いちごサミット』の関連事業をはじめ、新規事業が数多く盛り込まれていたこともあり、我々議員としても、今まで以上に厳しい目でチェックをしていかねばならないと思う。