【9月24日】

この日は、市議会の『決算審査特別委員会』で行う質疑の通告締切日だったが、その前に『秋の交通安全県民総ぐるみ運動』(運動期間:9月21日~30日)の街頭指導が、朝7時30分から行われた。

私も高間木の交差点に立ち、交通安全を呼びかける取り組みに参加させていただいた。

真岡警察署の発表によれば、今年の真岡市内における交通事故発生状況は、

発生件数  72件(-12件)

死者数    2人(-1人)

負傷者数  87人(-6人)

8月18日時点  ( )内は前年同期比

という状況で、交通事故の発生件数、死者数、負傷者数は、いずれも昨年の同時期と比較して減少している。

なお、今回の運動の重点項目は、

(1)子供と高齢者の安全な通行の確保

(2)高齢運転者の交通事故防止

(3)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

(4)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

(5)飲酒運転の根絶

という全国共通の5項目に加えて、栃木県独自に

(1)『子どもや高齢者に優しい3S運動』の推進

(2)『夜間走行中の原則ハイビーム』の徹底

の2項目が掲げられている。