【2月10日】

この日、議員協議会が開催され、新年度の当初予算案について執行部から内示があった。

それによれば、令和2年度は一般会計が352億5000万円(今年度比11.0%減)、特別会計が158億2438万3千円(今年度比2.0%減)、水道事業会計が23億7711万1千円(今年度比0.9%減)、下水道事業会計が38億8281万円(今年度比46.4%増)となり、当初予算の合計は573億2430万4千円(今年度比5.6%減)とのこと。

ちなみに、これまで特別会計だった下水道と農業集落排水事業が、新年度から1つにまとまって公営企業会計となり、減価償却分が計算に加わるため、大幅な増額となっている。

新年度の予算は、

  • 石坂市政にとって任期最後の4年目の市政運営にかかる予算
  • 『真岡市総合計画2020-2024』の初年度の予算
  • 新庁舎建設やいちごサミットなどの大きなプロジェクトが一段落し、その先を見据えていくための予算

ということで、とても重要な意味を持つ。

私達議員1人1人がそれぞれの目で、しっかりとチェックをしていかなければならない。