《特集》 新型コロナウイルス感染症について

6月1日(月)から、真岡市では小中学校の一斉登校が再開しました。

臨時休校となったのが、3月3日でしたので91日ぶりの一斉登校です。新型コロナウイルスの問題が今後どうなるのか、まだまだ心配なところもありますが、元気に学校に登校する子ども達を見ていると、私達大人もパワーをもらった気分です。

さて、真岡市議会では6月定例会が開会しました。
来週の8日(月)に『質疑・一般質問』を行われ、私がトップバッターとして登壇。
   (1)今後の財政運営について
   (2)市民への情報提供のあり方について
   (3)防災・対策について
   (4)サーマルカメラの設置について
   (5)夏季休業を短縮して行う授業について
   (6)アフターコロナに向けた対応について
という、コロナ対策に関連する6件について質問を行う予定です(質問内容はコチラ)。

全国のどこの自治体でも、議会の開き方については『質問を行うべきか否か』も含め、相当悩まれたはずです。
ただ今回、真岡市議会では『この時期だからこそ必要』と、当初から質問を実施する前提で、同僚達と議論できたことは誇りに思っています。

各会派内で人数を絞り(無会派の方は原則フリー)、発言時間を短縮(30分→20分)し、市民の皆様に傍聴はご遠慮いただく(恐れ入りますがケーブルテレビでご覧ください)形で質問を行います。

ちなみに、議場内のコロナ対策ですが、真岡市議会は昭和年間に30名以上の議員がいたこともあり(現在は21名)、議場内の机を増やすことで議員間の距離を確保しています。

対策をとる前(写真左)と後(写真右)の違いがお分かりいただけますでしょうか?

[目次]

●真岡市の動き・取り組み等
●栃木県の動き・取り組み等
●日常生活で気を付けること
●感染が疑われる場合の対応
●経済的な支援の一覧表
●持続化給付金の申請サポートについて
●真岡市内でテイクアウトできる飲食店
●詐欺などにご注意ください!
●消毒液のつくり方について
●手作りマスクにチャレンジ
●皆さんのご意見をお聞かせください