【1月11日】

午前9時から真岡市消防団の出初式・通常点検が行われた。

現在、真岡市には消防団員が492名いるが、この日の出場率も約9割という水準であり、こうした団員の皆さんの高い意識によって、地域の安全・安心は支えられているのだと改めて感じる。

昨年も、全国各地で数多くの自然災害が相次いだが、真岡市においても台風19号の際、団員の皆さんには高齢者宅の安否確認などの対応をしていただき、本当にありがたいことだと感じる。

写真は、分列行進の時の様子。小さな子ども達が、消防団の皆さんに手を振っている姿が、何ともほほえましかった。

【1月7日】

この日の夕方、フォーシーズン静風で真岡商工会議所主催の『賀詞交歓会』が開催され、真岡市内の各界の代表者約270名が出席した。

令和最初、そしてオリンピックイヤーということもあり、会場の雰囲気は何とも華やいだ雰囲気に包まれた。加えて、今年は真岡市にとっても『全国いちごサミット』の開催や、市役所新庁舎の開庁など、明るく、大きな話題が続く年である。

しかし、真岡商工会議所の篠原宣之会頭が、あいさつの中で『好景気の波が、まだまだ地方都市にまで波及していない』と述べていたように、地方経済は明るい兆しを実感できるまでには至っていない。

人口減少というこれまでにもあった課題、さらに今後は消費税増税の影響や、オリンピック後の景気の冷え込みも視野に入れていかねばならない。

決して見過ごしてはならない数多くの課題が、この地域に厳然と横たわっており、令和2年の『仕事始め』に改めて気を引き締めていこうと思った次第。

【1月1日】

令和2年が幕を開ける。

いつもは朝が弱い私達夫婦だが、元日だけは何とか早起きをして、初日の出を見るのが“お約束”となっている。

毎年見る場所は変えているのだが、今年は城山公園の近くから拝むことができた。陽が射した瞬間、真岡市の中にあかりが灯されたような、何とも温かい心持ちになる。

令和最初の初日の出。しかも建設真っ最中の市役所新庁舎とのコラボ。

今年の夏には新庁舎が完成する予定なので、この光景を見ることができるのは今回だけである(そう考えると『超レア』な初日の出です)

今年が素晴らしい1年でありますように。。。