【8月31日】

この日の午前中、9月定例議会で質疑・一般質問を行う議員による『調整会議』が開かれた。
この会議では、質問の順番をくじ引きによって決めるほか、質問内容が重複した議員同士で調整も行う。その後、質問の内容について各課の職員と接見をする。
今回の質問を行うのは、私を含めて7名の議員。質問の日程は以下の通り。

9月11日
荒川洋子、藤田勝美、中村かずひこ、櫛毛隆行
9月12日
久保田武、七海朱美、飯塚正

今回気になったのは、質問者が7名と非常に少ないこと。多分、私が議員になった平成15年以降で最も少ないのではないだろうか。
次の定例議会が行われるのは12月である。もしも、次年度の予算に自分の考えを反映させたいのであれば、9月定例議会というのは相当重要だ。
先日『議会活性化等検討委員会』で、東京都町田市と埼玉県所沢市を視察したが、両市議会では毎回ほぼ全議員が質問をしているのと比べても、余りにも寂しい限りである。
議員個々の力は決して大きくない。しかし、市長をはじめ行政関係者に『口約束』ではなく『公式記録』として残させる意義や重みというものを、もう1度考えるべきだと思う。