【1月31日】

映画『ゆずり葉』の上映会に出かける。

この映画は、(財)全日本ろうあ連盟の創立60周年を記念して制作されたもので、全国各地で上映会が行われている。真岡市でも、ろうあ連盟の関係者や手話サークルの会員などが、開催に向けて活動をしてきた。

物語は、視覚障がい者のベテラン大工・敬一と、その恋人である早苗のあまりにつらい思い出話と、今を生きる視覚障がい者のカップルである吾朗とさやかの話を結びつけながら描かれている。かつて、視覚障がい者の差別撤廃運動を盛り上げるための映画づくりに熱中していた敬一が、20数年ぶりに制作を再開し、その主人公役に抜擢されたのが吾朗なのだが…。(詳しくは映画をご覧ください。ちなみに私は3回泣かされました)