【9月12日】

民生産業常任委員会が行われた。
実を言うと、民生産業常任委員会に配属になったのは、9年間の議員生活で今年が初めてのこと。取り扱うテーマは、福祉分野にはじまり、農工商の産業分野、さらに環境分野までと、他の常任委員会と比較しても非常に幅広い。
審議内容の中心は、やはり平成22年度の決算審査。予算の執行状況やその効果に加えて『この取り組みは廃止して、別のものに切り替えてもいいのでは…』などという提言も出されるなど、各委員とも積極的な質問を繰り返したこともあり、午後6時に市内全域に流れる『夕焼け小焼け』のメロディを委員会室で聞くことに…(こういう『活発な議論』は望ましいことだと思います)。