【7月17日】

母校愛に駆られ、この日は午後から栃木県総合運動公園野球場に行ってしまう(あぁ、色々仕事が残っているのにっ!)。

夏の高校野球、真岡高校の緒戦。対戦相手は県南の古豪である足利工業高校。高校野球を観戦する場合の私のこだわりは、応援席に入って現役の高校生達と一緒に応援をするということ(母校限定ですが…)。

両チームとも投手を中心に、締まった守りを見せていたが、0-2で真高が苦戦を強いられている7回途中で雨と雷により中断に。『こりゃ、ノーゲームだな』と勝手に判断。帰宅してTVをつけてみたら…驚いたことに試合が再開している。しかも、いつのまにか同点に。最終的に4-6で破れはしたが、最後まで諦めない“真高魂”を見せてくれた。