【7月28日】

『中村かずひこ通信』の編集作業が、この日ようやく完了する。

これまで2年間、議会選出の監査委員を務めていたため一般質問ができず、通信の紙面をどのように埋めていくか、毎回頭痛のタネだった。

6月定例議会では、2年3ヶ月ぶりに一般質問を行うことができ、紙面の方もその時のやり取りに多くに紙面を割いた。無論、自分の質問と執行部の答弁の要旨をまとめ、狭いスペースに入れていかねばならないので、それはそれで大変な作業なのだが…。

一般質問の際のやりとりを活字化させながら、今一度冷静に振り返ってみると『あぁ、ここはこんな議論を展開すれば良かったな…』と自分への反省材料が沢山見えてくる。

議員が発行する活動報告書というのは、有権者へのアピールというよりも、むしろ議員自ら反省材料を見つけ、成長の糧としていくことの方が、要素としては大きいのかも知れない。

『中村かずひこ通信第49号』は、8月2日に発行予定!