【3月8日】

市議会で予算審査特別委員会が開かれた。今回私は、
1.芳賀地区広域行政事務組合費について

2.庁舎建設基本設計・実施設計策定業務委託費について

3.公共施設総合管理計画策定業務委託費について

4.シティプロモーション推進事業費について

5.ごみ処理広域化負担金について

6.新規就農・経営継承総合支援事業費について

7.商業振興対策費について

8.栃木県アンテナショップ負担金について

9.国民健康保険特別会計について

10.農業集落排水事業特別会計について

という10項目について質疑を行った。

このうち、国民健康保険特別会計については、先頃の一般質問に続いて質問を行ったが、『市民への税負担を重くしてまで得られるメリットとは何か?』納得のできる答えを見出すことができなかった。

なお、今回は私以外にも5名の議員(飯塚議員、久保田議員、池上議員、日下田議員、服部議員)が質疑を行い、大変に盛り上がった委員会となった。

現在、真岡市議会では『議会活性化』に向けて話し合いが続けられている。そうした議論の過程では、諸々の制度改革にのみ焦点が当たるのだが、こうした基本的な部分を議員1人1人がしっかりとやっていくことが、まずは必要不可欠なことではないかと私は思っている。