【2月8日】

この日、平成28年度当初予算案について、市議会への内示が行われた。
市長からの発表によれば、29年度は一般会計が323億円(今年度比2.0%減)、特別会計が198億2930万6千円(今年度比0.5%減)、水道事業会計が22億7377万2千円(今年度比0.2%増)となり、当初予算の合計は544億307万8千円(今年度比1.4%減)とのこと。
ちなみに、一般会計について見ると、新庁舎の建設事業や清掃センター跡地整備事業などが増加するものの、ケーブルテレビの光ケーブル化整備や介護施設整備に関する補助事業が終了することが減少の主な要因とのこと。
私が訴えてきたものとしては、小売業を中心とした起業家の支援を行う『チャレンジショップ事業』が、新年度から中心市街地の空き店舗を活用して展開される。
ただし、活用される空き店舗が当初はわずか1つなので、『まち・ひと・しごと創生総合戦略』の新規事業として掲げられたものとしてはあまりにも小さいのだが…(地方創生関連の事業で、目玉と呼べるものに乏しいのが何とも歯がゆいところです)。
執行部では、今後もニーズを見極めながら検討していくということなので、その辺りについては議員としてチェックと提言を続けていきたいと思っている。