【12月13日②】

話が少し前後するが、13日に行われた民生文教常任委員会の後、委員会メンバーで『ICT教育』をテーマに真岡西中学校を視察。

現在、同校はICT教育のモデル校となっており、電子黒板やタブレットを活用した授業が展開されている。

今後、市内全校での導入が予定されている中で、どういった課題があるのか、委員会メンバーと調査をした。

授業を眺めていると、各教科とも先生方の説明に加えて、課題が可視化できるため、これまで以上に理解しやすいのではないかという印象を受けた。

その一方で、ICT教育が加速した際、教員と生徒の間、さらに生徒同士でのコミュニケーションが希薄化するという課題が全国の学校で報告されているようで、西中の先生方も様々な試行錯誤を重ねているようだった。

加えて、各教室でICTを活用した際の通信経路の確保も、市全体として早急に改善が必要な課題として浮かび上がった。