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【栃木県戦没者追悼式】

8月15日(火)は終戦の日。

午前中に、宇都宮市の栃木県護国神社で行われた栃木県戦没者追悼式に出席。

心配していたお天気も、何とか持ちこたえて(それでも時折、土砂降りに見舞われましたが)、正午の時報に合わせて参列者一同で、戦没者の御霊に黙祷を捧げました。

2年後には終戦から80年の節目を迎えます。しかし、世界を見渡せば、ロシアによるウクライナへの武力侵略など、世界平和とは程遠い状況にあります。

一昨年から、私は『真岡地区遺族会』の会長を仰せつかっていますが、戦没者遺族の高齢化が加速している中で、平和のありがたさや戦争の悲惨さを、いかにして次世代に語り継いでいくか…。その難しさと責任の重さを感じております。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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