【6月10日】

6月定例議会が開会した。

今回施行部から提出された議案は『工事請負契約』(防災無線のデジタル化、道の駅にのみや内の物産館新築工事、学校ネットワーク構築)や『学校ネットワークセキュリティ機器の取得』など10件。

日程は以下の通り。

 6/10    開会

    17   質疑・一般質問

    18   質疑・一般質問

    20   民生文教常任委員会

    21  産業建設常任委員会

    24   総務常任委員会

    26   閉会

この日は開会に先立って、議場コンサートも行われ『真岡ハーモニカ愛好会』に演奏が披露された。

市民により開かれた議会づくりを目指して始まった議場コンサートも、今回で17回目となった。

【6月7日】

元市議会議員の浅山俊夫さんの告別式に参列。

今から16年前、私が市議会議員になりたての頃、議長を務めていたのが浅山さんだった。

その当時、真岡市議会では『政治倫理条例』の制定に向けて議論をスタートさせたばかりだった。

議長として、私のような若い議員の意見にも耳を傾けていただいただけでなく、自ら条例に関する書籍を何冊も取り寄せて勉強されていた姿が、今も思い出される。

昨年度、自分も議長という仕事に就き、当時の浅山議長と同じような姿勢で、同僚議員と接し続けることが、いかに難しいか思い知らされた。

享年79歳。これからもお元気で、後輩である私達に指導をしていただきたかった方だった。合掌。

【6月6日②】

妻・光江のX回目の誕生日(年齢は訊かないでやってください…)。

普段は色々と迷惑をかけっぱなしなのに、こういう時にどんなお祝いをしたらいいのか、気の利いたことが何も思い浮かばない。

結局『ベタだよなぁ…』と分かっているのだが、午前中の調整会議が終わった後、市内の花屋へ花束を買いに行く。

【6月6日①】

6月定例議会で質疑・一般質問を行う議員による『調整会議』が行われた。

前日までに質問通告書(写真のような感じです)を提出した議員によって、質問の順番をくじ引きによって決め、質問内容に重複があった場合は議員間で話し合って調整を行う。

その後、質問の内容について市役所の担当課の職員と接見をするという流れとなっている。今回の質問を行うのは、私を含めて10名の議員。質問の日程は以下の通り。

6月17日

中村和彦、鶴見和弘、大貫聖子、大瀧和弘、日下田喜義

6月18日

飯塚正、服部正一郎、池上正美、佐々木重信、七海朱美

くじ引きの結果、私は初日の(6月17日)のトップバッターとして質問をすることになった。『令和年間の最初の質問者』ということで、大変光栄に感じている。

今回は『人口減少時代における取り組み』、『教育関係の諸課題』、『芳賀赤十字病院の跡地利用』、『障がい者の生活拠点整備』、『第12次市勢発展長期計画』の5件について質問を行う予定である。

【6月3日】

6月定例議会の開会を1週間後に控えて、この日は会派代表者会議、議会運営委員会、議員協議会などの会議が朝から続いた。

その後、現在私が代表を務めている会派『もおか新時代』のメンバー(私のほか、池上正美議員、春山則子議員、七海朱美議員)で中村中学校へ。

『ICT教育』の現状について、同校で視察させていただいた。

同校では、職員室にも大型のモニターを設置し、職員会議などにおいての先生方の情報共有化を進めている。

また、各教室とも電子黒板やタブレットを活用した授業が展開され、先生方が既成の教材はもちろんのこと、自らも工夫を凝らしながら生徒達に教えている姿が印象に残った。

その後、校長先生や教頭先生などと意見交換をさせていただいたが、授業内容がこれまで以上に理解されることが期待される一方で、教員や生徒達の間でのコミュニケーションの希薄化をどう補っていくかは今後課題になるように思われた。

今後も、会派『もおか新時代』では、こうした市内での視察や勉強会、ミーティングを頻繁に行っていき、政策立案能力の向上につなげていきたいと思っている。

6月議会