【1月30日②】

来年3月に開催が予定されている『全国いちごサミットinもおか』の実行委員会に出席。

現在、この実行委員会には、県やJA、商工団体、自治会、女性団体などの代表者20名で構成されており、私も実行委員会の副会長として名を連ねている。

実行委員会のメンバーが一堂に会しての話し合いは、昨年の6月、9月に続いて3回目となる。

今回の会合では、昨年11月以降、主要産地11県に参加を呼びかけた後の状況について報告されたほか、サミット本番に向けて開催概要や『ビジネスサミット』、『イベントサミット』の具体的な内容について協議された。

これまで、いちごサミットの準備については、首都圏でのPR活動を積極的に展開してきた。その一方で、真岡市民の盛り上がりをどこまで高めていくことができるかが、今後の課題の1つである。

本番前のプレイベントも含めて、市民へのPR方法のあり方について意見を述べさせていただいた。

【1月30日①】

『中村かずひこ通信第63号』の編集作業が、この日ようやく完了する。

以前は、自分が行った一般質問の内容を掲載していたが、議長を務めている現在はそれができないため、皆様に何をお伝えすべきか、毎回頭を悩ませている。

今号は、コラム『ずーむ・あっぷ』の中で、これから先、自分がどういう考えに基づいて議員活動を展開していきたいのか書かせていただいた。

ずいぶん長い文章になってしまったので『果たして皆さんに読んでいただけるのか』不安が募った。しかし、毎回相談をしている友人からの『読まれるか否かということ以上に、中村の考えを思い切ってぶつけることを今は大切にした方がいいのでは』というアドバイスに背中を押され、当初に思いつくまま書いた文章を掲載することにした。

政治に携わる者にとって、何よりも大切なのは政策である。しかし、掲げられた政策が、どういう想いに基づいたものなのか、周囲に伝わること機会はあまりない。

長文・乱文で読みにくいというご批判もあえて覚悟の上で、ぜひ多くの方々にお読みいただき、ご意見もお寄せいただくことができれば幸いである。

『中村かずひこ通信第63号』は、2月3日(日)に発行予定。

【1月24日】

市民会館で行われた交通安全市民大会に出席。

昨年1年間での全国での交通事故による死亡者数は3532人で、調査を始めて以降では最少の数字となったとのことである。

また、栃木県内も前年を下回る数字となった。しかし、65歳以上の高齢者の死者数では全国の都道府県別でワースト4位(人口10万人あたり)という残念な結果になってしまった。

特に、高齢者や歩行者などの『交通弱者』を守るためには、1人1人の思いやりや交通ルール遵守が不可欠である。

【1月22日】

この日の午後、下野市役所で行われた『栃木県央6市議会議長会議』に出席。

この会議は、宇都宮市に加え、同市に隣接する5市(鹿沼市、日光市、さくら市、下野市、真岡市)の市議会議長が集まり、県央部の広域的な都市圏づくりや各市共通の課題について、議長同士が情報共有を行うことを目的としており、平成26年度から毎年行われている。

今回話し合われたのは、各市議会で取り組まれている議会改革の内容について。

おかげさまで、真岡市議会では昨年4月に『議会基本条例』を施行し、その後も『議会報告会・意見交換会』の開催をはじめ、様々な議会改革の取り組みを展開できたこともあり、他市に色々なことを報告することができた。

その一方で、他市議会がすでに取り組んでいる『タブレット端末の導入・ペーパーレス化』について、現在の状況を聞くこともできた。

真岡市議会でも、市役所新庁舎の完成後にタブレット端末の導入を計画しているが、その前段として、導入後の効果や課題について教えていただいたことは大変ありがたいことだと感じている。

【1月16日】

この日は、午前中に議会だより編集委員会が行われ、午後からは市民会館小ホールで行われた社会福祉大会に出席。

この大会では、長年にわたって民生委員や各種のボランティア団体で活躍された方々、さらに、模範生徒として各中学校の代表が表彰を受けた。

会場ではこの後、市内の高校生有志が、福島県南相馬市でボランティア活動を行った『Happy berry project』の報告会が行われた。

33名の高校生が、昨年の8月10日に南相馬市を訪れ、地元の方々と交流を深めてきた。彼らが素晴らしいのは、単に訪問をしただけでなく、事前の勉強会を5回も開いたこと。さらに、訪問後も募金活動や真岡市内の方々との意見交換会を実施するなど、訪問前後に幅広い活動を展開しているところにある。

『本当は人前で話すのは苦手なんです』と言いながら、実に堂々と私達に報告をしている様子を見て、このプロジェクトに参加したことで、彼らが大きく成長したということを強く感じさせた。

【1月14日】

東京都のJR有楽町駅前で行われた『もおか“いちご”フェスタin有楽町』に参加。

来年3月に真岡市で予定されている『全国いちごサミット』を前に、真岡市が日本一のいちごのまちであることを首都圏の皆さんにPRするため、昨年に続いて開催された。

 

 

 

 

 

この日、約1000人分用意されたプレゼント用のいちごパックには長蛇の列。いちごチアリーダーや大瀧副議長とともに、来場者の方々にお渡しする仕事を担当した(正副議長で体張ってます!)。

このイベントには議員の有志も数多く参加。PR用のビラ配布などのご協力をさせていただいた。

そのほかに、とちおとめやスカイベリーの即売会、ロールケーキやゼリーなどいちご関連の商品を扱った特設コーナーにも多くの人が詰めかけた。

こちらは、NHKの『あさイチ』などでお馴染みの秋元さくらシェフ。

この度、真岡市グリーンツーリズム協議会とコラボして、新作スイーツ『夢みるいちごのダックワーズ』のレシピ開発を手がけていただいた。

この日は、秋元シェフも会場にお越しになり、トークショーなどに出演し、花を添えてくださった。

 

 

来場者へのご挨拶でも申し上げたが、これから真岡のいちごが最も甘くなる季節を迎える。ぜひ、多くの方々に真岡市へ足を運んでいただけたらと思う。

 

 

 

 

 

【1月13日】

市民会館で行われた成人式に出席。今年、真岡市における新成人者は940名。

ちなみに、彼らが生まれたのは平成10年~11年の時期。スポーツ界においては、松坂大輔投手を擁する横浜高校が、甲子園で春夏連覇を達成。サッカー日本代表がワールドカップに初出場。横浜ベイスターズが日本シリーズを制覇し『ハマの大魔神』が流行語となった年(最近の出来事だな~と思ってしまう私です)。

さて、真岡市では成人式の内容が、昨年から大幅に見直された。

司会や国歌・市民の歌斉唱などの先導を、地元の高校生が担当している。

今回は、そのほかに『尊徳太鼓保存会』による太鼓の演奏や、『真若』による梯子のりなども披露され、地元・真岡市の文化を新成人に紹介することを1つの主眼に置いた内容となった。

今回、私も議長として祝辞を述べる機会を与えられた。

その中で、数々の困難を乗り越え、65歳を過ぎてからケンタッキー・フライドチキンの基礎を築いたカーネル・サンダースのエピソードを紹介し、夢を見ることの大切さについてお話をさせていただいた。

【1月12日】

真岡市消防団の出初式・通常点検に出席。議会を代表してご挨拶をさせていただいた。

昨年を振り返ると、全国各地で数多くの自然災害が相次ぎ、災害はいつ、どこで起きてもおかしくないということを再認識させられた。

また、真岡市内だけを見ても、火災が46件発生している。

団員の皆さんには、日頃から市民の生命と財産を守るため、昼夜を問わず活動を展開していただき、本当に頭が下がる思いである。

まさに、消防団は“究極のボランティア”と言える。

今回の出初式・通常点検についても、団員の出場率は9割に近い水準であり、そうした高い意識と地域への熱い気持ちによって、真岡市の安全と安心は保持されているのである。

【1月7日】

フォーシーズン静風で、毎年恒例の真岡商工会議所主催による『賀詞交歓会』が開催。今回は、真岡市内の各界の代表者約280名が出席した。

日本の景気回復局面が『いざなみ景気』と並んで戦後最長となったと、昨年末に報道があったばかり。

そうしたことも空気感として繁栄しているのだろうか。会場の雰囲気が例年以上に盛り上がっていたように感じた。

【1月5日】

この日、真岡中学校昭和63年度卒業生の同窓会が行われた。

私達の学年が、平成元年の3月に卒業して、早いもので30年という節目を迎えることとなった。

平成時代の幕開けに母校を巣立ち、曲がりなりにもお互いに30年間を精一杯生きてきた。その時代が終わろうとしている中で、学年全体の同窓会を開いては…という声が秋ごろからあがり、有志メンバーで準備を進めてきた。

学年全体とは言うものの、私達が生まれた昭和48~49年は、第2次ベビーブームのピークである。真岡中と真岡西中が分離する前でもあったので、私達の学年は約470人いた。

急ごしらえであるのに加えて、大人数でもあったため『本当にまとまるのか?』不安が募ったが、それでも、当日は先生と教え子で約110名が出席し、明け方まで(参加者の大半が2次会まで参加したので…)思い出話に花が咲いた。

親しかった仲間への連絡に奔走してくれたメンバーに、心から感謝である。

ただし、今回残念だったのは私立の高校入試と重なってしまい『受験生の親』が参加できなかったこと。今回の反省を踏まえて、また数年後に開催できればと思う。

【1月4日】

市役所の仕事始め。

大瀧和弘副議長とともに、午前9時から市民会館大ホールで行われた『仕事始め式』に出席。大勢の市職員を前にして、私達も身が引き締まる思いだった。

職員の皆さんを前に、私もご挨拶をし『今年も議会は、職員の皆さんと協力し合い、時にはぶつかり合いもしながら、市民の方々に“真岡市に住んで良かった”と感じていただけるまちづくりに全力を傾注していきたい』と、お話をさせていただいた。

【1月1日】

平成31年の幕開け。平成年間で最後のお正月でもある。

この日は、普段は朝が弱い私達夫婦が珍しく早起きをして、市内某所で初日の出を見る。

日が昇る瞬間、真岡市の中にランプのあかりがスーッと灯されるような、何とも温かい気持ちになる。

初日の出は、昨年の元日にも眺めたが、それよりも非常に強い光だったように思えた。

新元号の幕開けでもある今年、光り輝く素晴らしい1年でありますように。。。

寒さをこらえながら、妻と日の出を待った時に思いついた一句

東雲や 『山の神』待つ 初日の出

お粗末!

中村かずひこ通信64号