近況報告

NEWS

【1月30日①】

『中村かずひこ通信第63号』の編集作業が、この日ようやく完了する。

以前は、自分が行った一般質問の内容を掲載していたが、議長を務めている現在はそれができないため、皆様に何をお伝えすべきか、毎回頭を悩ませている。

今号は、コラム『ずーむ・あっぷ』の中で、これから先、自分がどういう考えに基づいて議員活動を展開していきたいのか書かせていただいた。

ずいぶん長い文章になってしまったので『果たして皆さんに読んでいただけるのか』不安が募った。しかし、毎回相談をしている友人からの『読まれるか否かということ以上に、中村の考えを思い切ってぶつけることを今は大切にした方がいいのでは』というアドバイスに背中を押され、当初に思いつくまま書いた文章を掲載することにした。

政治に携わる者にとって、何よりも大切なのは政策である。しかし、掲げられた政策が、どういう想いに基づいたものなのか、周囲に伝わること機会はあまりない。

長文・乱文で読みにくいというご批判もあえて覚悟の上で、ぜひ多くの方々にお読みいただき、ご意見もお寄せいただくことができれば幸いである。

『中村かずひこ通信第63号』は、2月3日(日)に発行予定。

最新の記事latest articles

  • 2024/02/29
    【真岡市の新年度予算案を審査】
  • 2024/02/19
    【教育機会確保法と新しい不登校…
  • 2024/02/16
    【真岡市議会 “予算議会”が開…
  • 2024/02/15
    【ライブリー教室作品展】
  • 2024/02/15
    【インターン生たちとのフィール…

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

最新の記事latest articles

  • 2024/02/29
    【真岡市の新年度予算案を審査】
  • 2024/02/19
    【教育機会確保法と新しい不登校…
  • 2024/02/16
    【真岡市議会 “予算議会”が開…
  • 2024/02/15
    【ライブリー教室作品展】
  • 2024/02/15
    【インターン生たちとのフィール…

カテゴリーcategory

アーカイブarchive