近況報告

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【1月30日②】

来年3月に開催が予定されている『全国いちごサミットinもおか』の実行委員会に出席。

現在、この実行委員会には、県やJA、商工団体、自治会、女性団体などの代表者20名で構成されており、私も実行委員会の副会長として名を連ねている。

実行委員会のメンバーが一堂に会しての話し合いは、昨年の6月、9月に続いて3回目となる。

今回の会合では、昨年11月以降、主要産地11県に参加を呼びかけた後の状況について報告されたほか、サミット本番に向けて開催概要や『ビジネスサミット』、『イベントサミット』の具体的な内容について協議された。

これまで、いちごサミットの準備については、首都圏でのPR活動を積極的に展開してきた。その一方で、真岡市民の盛り上がりをどこまで高めていくことができるかが、今後の課題の1つである。

本番前のプレイベントも含めて、市民へのPR方法のあり方について意見を述べさせていただいた。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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