近況報告

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【1月16日】

この日は、午前中に議会だより編集委員会が行われ、午後からは市民会館小ホールで行われた社会福祉大会に出席。

この大会では、長年にわたって民生委員や各種のボランティア団体で活躍された方々、さらに、模範生徒として各中学校の代表が表彰を受けた。

会場ではこの後、市内の高校生有志が、福島県南相馬市でボランティア活動を行った『Happy berry project』の報告会が行われた。

33名の高校生が、昨年の8月10日に南相馬市を訪れ、地元の方々と交流を深めてきた。彼らが素晴らしいのは、単に訪問をしただけでなく、事前の勉強会を5回も開いたこと。さらに、訪問後も募金活動や真岡市内の方々との意見交換会を実施するなど、訪問前後に幅広い活動を展開しているところにある。

『本当は人前で話すのは苦手なんです』と言いながら、実に堂々と私達に報告をしている様子を見て、このプロジェクトに参加したことで、彼らが大きく成長したということを強く感じさせた。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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