近況報告

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【1月22日】

この日の午後、下野市役所で行われた『栃木県央6市議会議長会議』に出席。

この会議は、宇都宮市に加え、同市に隣接する5市(鹿沼市、日光市、さくら市、下野市、真岡市)の市議会議長が集まり、県央部の広域的な都市圏づくりや各市共通の課題について、議長同士が情報共有を行うことを目的としており、平成26年度から毎年行われている。

今回話し合われたのは、各市議会で取り組まれている議会改革の内容について。

おかげさまで、真岡市議会では昨年4月に『議会基本条例』を施行し、その後も『議会報告会・意見交換会』の開催をはじめ、様々な議会改革の取り組みを展開できたこともあり、他市に色々なことを報告することができた。

その一方で、他市議会がすでに取り組んでいる『タブレット端末の導入・ペーパーレス化』について、現在の状況を聞くこともできた。

真岡市議会でも、市役所新庁舎の完成後にタブレット端末の導入を計画しているが、その前段として、導入後の効果や課題について教えていただいたことは大変ありがたいことだと感じている。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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