近況報告

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【1月14日】

東京都のJR有楽町駅前で行われた『もおか“いちご”フェスタin有楽町』に参加。

来年3月に真岡市で予定されている『全国いちごサミット』を前に、真岡市が日本一のいちごのまちであることを首都圏の皆さんにPRするため、昨年に続いて開催された。

 

 

 

 

 

この日、約1000人分用意されたプレゼント用のいちごパックには長蛇の列。いちごチアリーダーや大瀧副議長とともに、来場者の方々にお渡しする仕事を担当した(正副議長で体張ってます!)。

このイベントには議員の有志も数多く参加。PR用のビラ配布などのご協力をさせていただいた。

そのほかに、とちおとめやスカイベリーの即売会、ロールケーキやゼリーなどいちご関連の商品を扱った特設コーナーにも多くの人が詰めかけた。

こちらは、NHKの『あさイチ』などでお馴染みの秋元さくらシェフ。

この度、真岡市グリーンツーリズム協議会とコラボして、新作スイーツ『夢みるいちごのダックワーズ』のレシピ開発を手がけていただいた。

この日は、秋元シェフも会場にお越しになり、トークショーなどに出演し、花を添えてくださった。

 

 

来場者へのご挨拶でも申し上げたが、これから真岡のいちごが最も甘くなる季節を迎える。ぜひ、多くの方々に真岡市へ足を運んでいただけたらと思う。

 

 

 

 

 

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近況報告

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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