近況報告

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【1月5日】

この日、真岡中学校昭和63年度卒業生の同窓会が行われた。

私達の学年が、平成元年の3月に卒業して、早いもので30年という節目を迎えることとなった。

平成時代の幕開けに母校を巣立ち、曲がりなりにもお互いに30年間を精一杯生きてきた。その時代が終わろうとしている中で、学年全体の同窓会を開いては…という声が秋ごろからあがり、有志メンバーで準備を進めてきた。

学年全体とは言うものの、私達が生まれた昭和48~49年は、第2次ベビーブームのピークである。真岡中と真岡西中が分離する前でもあったので、私達の学年は約470人いた。

急ごしらえであるのに加えて、大人数でもあったため『本当にまとまるのか?』不安が募ったが、それでも、当日は先生と教え子で約110名が出席し、明け方まで(参加者の大半が2次会まで参加したので…)思い出話に花が咲いた。

親しかった仲間への連絡に奔走してくれたメンバーに、心から感謝である。

ただし、今回残念だったのは私立の高校入試と重なってしまい『受験生の親』が参加できなかったこと。今回の反省を踏まえて、また数年後に開催できればと思う。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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