【とちぎの道 現場検証】
2025/08/30
- 近況報告・お知らせ
8月27日(水)、栃木県の真岡土木事務所と合同による「とちぎの道 現場検証」が行われました。
この取り組みは、平成27年から毎年栃木県内各地で行われているもので、整備が必要な道路について、住民、学校関係者、そして行政が共通認識を図るため、危険個所などの現場検証と意見交換を行うというもの。
今回対象となったのは「一般県道 物井寺内線」。
工業団地や北関東自動車道にアクセスする重要などうであるにもかかわらず、道路幅が狭く、見通しも悪いことが課題となってきました。加えて、子どもたちの通学路でもあることから、改善を図ることが急務となっています。
引き続き県へ整備促進を要望してまいります。