近況報告

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【7月24日】

この日は、午後から所属会派『もおか新時代』の勉強会に参加。

現在『もおか新時代』では、議員個々の政策立案能力向上を目標に、月1回程度のペースで勉強会を行っている。

今回のテーマは『新庁舎周辺整備事業』について。新庁舎周辺整備推進室の古澤博之室長をはじめ3名の職員から話を聞く。

真岡市では、現在新しい庁舎を建設中(来年7月完成予定)だが、それと合わせて庁舎周辺の再整備も計画している。

対象となるエリアは、現在の本庁舎向かい側にある水道庁舎、建設部棟、教育委員会棟などの部分、約5500㎡。

現在までに民間事業者と連携を図りながら『サウンディング型市場調査』を重ね、今後5年程度で整備を進めていくこと。さらに、PPP(公民連携)やPFI(民間の資金・ノウハウ活用)なども視野に入れつつ、図書館機能や子育て支援機能などを有した施設整備を考えていることなど説明を受けた。

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【岐阜県にて日帰り研修】

5月13日(月)、岐阜県の岐阜市と多治見市で行われた「全国若手市議会議員の会OB会」の研修に参加してきました。

 

今回の研修内容は、
(1)こどもサポート総合センターとエールぎふ(岐阜市子ども・若者総合支援センター)について
(2)自動運転バスの5年間の試行運行について
(3)NPO法人「ママズカフェ」の取り組みについて

 

岐阜市では、昨年11月から自動運転バスの運行が5年間にわたって行われています。自動運転バスを走らせている自治体は少なくありませんが、現在公道を使って運行しているのは全国で岐阜市を含めて9ヶ所。

 

岐阜市ではこの半年間で、2万人以上の人たちが自動運転バスに乗車したとのことです。

 

私たちもこの日の研修で、岐阜市役所から岐阜駅までの区間、自動運転バスに乗せていただきました。最高速度が30km/h程度であるため、周囲の自動車の進行を妨げてしまう光景も見られ、そういった点がこれからの課題かも知れません。しかし、専用の通行レーンを設けるといった取り組みを進めると、さらに可能性が広がるのではないかと感じました。

 

人口減少にともない、運転手など担い手の確保が大きな課題になりつつある中、公共交通の持続可能性を高めるためにも、自動運転バスは1つの切り札になっていくものと思われます。

 

また、この日は岐阜市が児童虐待の防止と早期発見・対策のために、令和4年度からスタートさせた「こどもサポート総合センター」(市教委、県警、児相が同じフロアで連携)、さらに多治見市では子育て世代を対象としたカフェの運営や起業支援を行っているNPO法人「ママズカフェ」(平成13年からスタートさせたという全国でも先駆けの組織)の取り組みについても研修を受けてきました。

 

前日に地元での行事が、そして翌日には市議会の会議があったため、この日のみの研修参加となってしまいタイトなスケジュールでしたが、非常に多くの収穫がありました。

 

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