近況報告

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【1月19日】

『真岡市スポーツ交流館』と、それに併設した『市民活動推進センター(愛称:コラボーレ真岡)』のオープニングイベントに出席した。
これらの施設は、老朽化したスケートセンターをリニューアルして開設されたもの。
個人的には、『市民活動推進センター』に強い思い入れがある。初当選直後から議会の中で開設を訴え続けてきたこともあり、今回のオープンには感慨深いものがある。ここまでにこぎ着けるのに、4年の歳月を要した。
同センターには、専任の職員が配置され、市民活動に対する様々な情報収集・提供、人材育成や団体設立に対するアドバイス、市民からの相談などの業務を行う。
無論、これでゴールと言う訳ではなく、「各団体の活動の場をいかに確保するか」といった課題も残っている。むしろ、ここからがスタートなのだと考え、より活用される施設となるよう、自分も積極的に働きかけていきたい。
(写真左)オープニングイベントの模様
(写真中)市民活動推進センター内部の様子。しまった、目をつぶっている!
(写真右)スポーツ交流館のオープニングイベントで行われた、小学生のフットサル大会。県内初の屋内フットサル施設である。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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