近況報告

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【2月2日】

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通っていた大学院(明治大学公共政策大学院)の最後の授業『集中講義・地域政治研究』に参加。
この日は特別ゲストとして神奈川県大和市の前市長・土屋侯保氏が特別講師を務められた。土屋氏は在任中、PI(パブリック・インボルブメント)という徹底した住民参加の在り方を掲げ、制定過程から住民を巻き込んだ『自治基本条例』を制定させたことで知られている。私が今、『真岡市でも住民基本条例の制定を!』と訴えるきっかけとなったのが、当時の大和市の取り組みを記録した著書に出会ったことによる。
『協働のまちづくり』の“教祖”とも言える人と、夜遅くまで語り合うことができて、本当に感激している。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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