近況報告

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【9月7日】

皆さんは『プラーヌンクスツェレ』というものをご存じだろうか?これはドイツ発祥の無作為抽出で選ばれた市民による討議会のことである。
日本では3年前に東京都三鷹市で初めて行われた。
この日、那須町で行われた日本青年会議所関東地区栃木ブロック会員大会では、この『プラーヌンクスツェレ』についてのシンポジウムが開かれた。
今年6月に栃木市で開催した時の関係者や長年研究をしてきた篠藤明徳・別府大学教授の話を聞きながら『近い将来、こうした公聴制度が全国の主流になるかもな…』と、こちらが想像していた以上に全国各地で普及しはじめていることに驚かされた。
ちなみに、現在までに『プラーヌンクスツェレ』を実施済・または計画中であるのは全国32自治体で、栃木県内でも4自治体(栃木市、宇都宮市、足利市、小山市)に及んでいる。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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