近況報告

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【12月27日】

今年卒業した大学院の仲間たち(都市政策フォーラム)と一緒に、長野県佐久市の佐久総合病院を視察した。
同病院は戦後間もなく若月俊一氏が医師として赴任し、旧・八千穂村での全村民を対象にした総合健診をはじめとする、予防医療の先駆的な事業をしたことは、NHKの『プロジェクトX』等でも紹介された。現在、長野県の平均寿命が全国でトップクラスに位置しているのは、こうした取り組みが県全体に広がったことが大きな要因と言える。
栃木県、そしてわが真岡市も、脳卒中の発症率は今も全国平均より高い状況が続いている。

(1)住民の健康指導にあたる『衛生指導員』を男性に担わせている(無関心層をうまく巻き込んでいる)。
(2)検診率の向上だけでなく(ここで終わってしまう自治体が多いのでは)、病院と自治体の保健士がタッグを組んだ『事後指導』も徹底させている。
そうした佐久総合病院で見られる工夫は、今後の参考になるように感じた。

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【真岡市議会は 281位】

早稲田大学マニュフェスト研究所が毎年発表している「議会改革度調査ランキング」。

 

全国の1784議会(都道府県議会+市区町村議会 ※能登半島地震で甚大な被害のあった4つの自治体を除く)の中で、真岡市議会の改革度は281位。上位300議会の1つに位置づけられました。

 

ここ数年の推移を見ると、281位(2020年)→ 298位(2021年) → 287位(2022年)という状況です。

 

この調査は概ね「情報共有」、「住民参画」、「議会機能強化」の3分野が評価対象となります。

 

約10年にわたって取り組んできた議会改革が、一定の評価を受けていることは議員の1人として嬉しく思いますが、今後の課題は特に「機能強化」。議会の政策立案能力をいかにして高めていくかであるように思います。

 

議会改革は、まだまだ道半ば。引き続き頑張ってまいります!

 

なお、議会改革度調査の詳細については、こちらをご覧ください。

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