近況報告

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【3月1日】

2日連続で研修会に参加。今回は県内の議員有志の集まり『地方自治を学ぶ会』の研修が宇都宮市文化会館で行われた。テーマは『議会改革』。

地方議会について様々な改革を提言している山梨学院大学の江藤俊昭教授が講師をつとめた。

『議会は“議事機関”であって、“議決機関”ではない。その辺りを誤解している議員が余りにも多すぎる』。行政側の“お追従機関”とも揶揄されてきた地方議会は、今、存在意義が問われている。また、江藤教授は地方議会の新しい動きとして、①住民参加(議会サイドによるパブリックコメント、参考人招致等の実施)②自由討議(行政側とだけでなく議員同士による議論)③対峙(行政の計画等に対するカウンタープランの提示)を挙げていた。

今回の研修会では、毎月常任委員会を開いている日光市議会や、議会基本条例制定に向けて準備している栃木市議会のメンバーとも情報交換をすることができ、真岡市議会の改革がまだまだ立ち遅れていることを改めて思い知らされた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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