近況報告

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【3月10日】

母校である真岡中学校の卒業式に出席。

自分達が卒業してから今年でちょうど20年。校舎も、体育館も、校歌も、今の時代にはちょっと古くささを感じる制服も、当時と全く変わらないことに何とも言えない安心感を抱いてしまう(当時、男子生徒は全員“坊主頭”でしたが)。

PTA会長が挨拶で『皆さんが真岡中学校の制服に袖を通すのは今日で最後となります』と述べた瞬間、会場からは早くもすすり泣く声が…。中野達生会長、あの時点で子ども達を泣かせるのは“反則”だと思います。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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