近況報告

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【10月20日】

『真岡市生涯学習推進会議』に議会代表で出席。この日は『出前講座』の内容と『生涯学習基本構想』の見直しが議題だった。

11月から市民に頒布される予定の『出前講座』ガイドブックの素案が示されたが、正直なところ分かりにくい。各委員から様々な意見が出され、結局、会議を再び次週開くこととなった(こういうことは異例ではないだろうか)。

この会議には、二宮地区の委員が半分(10名中5名)を占めており、一人一人が積極的に意見を出してくるのが目立つ。緊張感があり“協働のまちづくり”を模索する中にあって、とても好ましい傾向だと思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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