近況報告

NEWS

【8月20日】

真岡市議会の1期・2期議員有志による勉強会(会派の枠を越えてやっております)。
これまでのメインは『議会改革』だったが、財政や個々の政策についても学びたいという声が出て、今回は市内で税理士をされている田中千博さんをお招きして『新公会計制度の取り組み方』について勉強した。
原則として、全国の自治体では平成21年度から、『貸借対照表』、『行政コスト計算書』、『純資産変動計算書』、『資金収支計算書』の4表の整備・公表(民間企業と同様の『複式簿記の発生主義』)が求められることになった。税制破たんした北海道夕張市などが代表的な例であるが、自分たちの借金の状況を把握しきれていない自治体が多いこと
が、導入の背景としてはある。
田中税理士には、導入の意義や4表それぞれの目的など分かりやすく説明していただき、大変ありがたく思っている。
これを即座に議会活動で活かしたいところだが、議会に示される表は大枠だけであるので、その辺りがなかなか…。結局は、議会改革(特に決算審査の方法)が必要という結論になってしまう。

最新の記事latest articles

  • 2024/05/20
    【真岡市・斗六市(台湾)友好都…
  • 2024/05/20
    【姪っ子、最後の運動会】
  • 2024/05/15
    【岐阜県にて日帰り研修】
  • 2024/05/15
    【重い言葉でした】
  • 2024/04/30
    【広報もおかの音訳作業】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

最新の記事latest articles

  • 2024/05/20
    【真岡市・斗六市(台湾)友好都…
  • 2024/05/20
    【姪っ子、最後の運動会】
  • 2024/05/15
    【岐阜県にて日帰り研修】
  • 2024/05/15
    【重い言葉でした】
  • 2024/04/30
    【広報もおかの音訳作業】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive