近況報告

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【5月12日】

この日開催された臨時議会で、私が副議長に選出された。30代の議員が選ばれるのは、全国的に見ても珍しいケースではないだろうか(詳しくは分かりませんが)。
ここ数年来、鹿児島県阿久根市や愛知県名古屋市の例を見ても分かるように、地方議会の存在意義が大きく揺らいでいる。しかし、分権時代の本格的な到来により、自治体経営の責任とともに、議会の果たす役割が一層増しているのも紛れもない事実である。
そうした中にあって、議会が市民に対して信頼を得ていくには『市民に開かれた議会づくり』と『議員間の議論を深められる制度づくり』が何よりも大切であると考えている。
議会制度改革については、改選前も当時の1~2期議員を中心に研究を進め、議長などに働きかけをしてきたが、まだまだ道半ばである。
今回、選出された大根田幹夫議長とともに二人三脚で、さらなる制度改革に全力を尽くしていきたいと考えている。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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