近況報告

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【11月22日】

(数日間、真岡と東京を行ったり来たりなので話の方も前後します。ご了承ください)
12月定例議会の開会を1週間後に控え、この日は会派代表者会議や議会運営委員会などが行われた。
これらの会議は、定例議会の『開催期間を何日間とするか』『どのような議案を話し合うか』『話し合う担当委員会をどこにするか』などについて、あらかじめ決めておく(正式には議会初日の本会議で決定します)のが主な目的。
会議の席上、議会のインターネット中継についてご提案させていただいた。真岡市議会の場合、ケーブルテレビ(いちごてれび)での中継は行われているが、加入者以外の市民にとって議会は『遠い存在』となってしまっている。インターネット中継は、これまでも課題としてあがってはいたものの、費用面で折り合いがつかず、棚上げになっていた。
今回、比較的安価な方法が見つかったので企画書としてまとめ、各議員からの意見を求めたところ、『ひとまず、各機関との交渉を進めては…』というお墨付きをいただくことに。
より開かれた議会を目指して、一歩前進したと言える。
その後、全議員が集まっての『議員協議会』が開かれた。
真岡市議会では議会開会日の朝に行っていたが、開会直前の慌ただしい時間帯だったため『質疑応答の時間をもう少し取れないか』という意見が多く寄せられていた。また『情報共有の場は、もっと早く設けてほしい』という要望もあったことから、今回から開会1週間前に行うこととした。
『議会改革』と言うには余りにも小さい取り組みだが、議員が議論しやすい環境になっていく一助となればと思っている。
この議員協議会の後、再び東京へ向かい『清渓セミナー』に合流する。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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