近況報告

NEWS

【4月9日・10日】

市内の中学校(9日)、小学校(10日)において入学式が行われ、私は真岡中学校と真岡西小学校にお邪魔した。

真岡中学校には169名の新入生が入学式を迎えた。

見ていて感じたのは、新入生代表の滝澤皐さんが堂々と誓いの言葉を述べていたこと。実を言うと、私も26年前の入学式で新入生代表の挨拶をしたのだが、その時は緊張のあまり式直前にトイレに駆け込んで吐いてしまった(見た目以上にデリケートなのです)。。。それと比べると、何とも立派だと思う。

県内一のマンモス校である真岡西小学校には158名の新入生が。この日のために用意されたであろう余所行きの洋服が何ともぎこちなく可愛らしい。

小高邦夫校長が挨拶で『明日から元気に学校へ登校してください』と呼びかけたところ、何人かの子ども達が『ハイ!』というお返事。周囲の笑いを誘っていた。

こういう子ども達が、わずか5年後には登校班やクラブ活動などで下級生達をリードするようになるのだから、つくづく人間の成長って凄い。

最新の記事latest articles

  • 2023/11/27
    【まさに「リバースメンター」】
  • 2023/11/27
    【県内議員有志の勉強会】
  • 2023/11/23
    【広報広聴委員会 座談会】
  • 2023/11/22
    【PTAと議員団による懇談会】
  • 2023/11/22
    【県内初の試みでした!】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【まさに「リバースメンター」】

11月17日(金)、今期のインターン生として活動していた森田大登くんが来宅。

 

活動期間中に彼が政策研究のテーマとして取り組んでいたのが「自治体の企業誘致」について。私もそのテーマで12月の定例会で一般質問を行いたいと考えておりまして、今回は森田くんにアドバイスを乞いつつ、議論を交わしました。

 

まさに「リバースメンター」のような感じですね。

 

一般的には、年上の者や上司が若い世代を指導する立場(メンター)になるのですが、その立場を逆転(リバース)させて、若い世代が年上の者や上司を指導するというのが「リバースメンター」。

 

台湾の政界では、この「リバースメンター」を制度化していて、閣僚たちが若い人材を積極的に任命しています。また、日本でも一部の民間企業において、さらに自民党でも「デジタル社会推進本部」に「リバースメンター」を採用する試みを始めているそうです。

 

この夏に受け入れた大学生のうち、過去にインターンを経験した2名を「リバースメンター」と称して活動をしてもらいました。したがって、厳密に言えば今回初参加だった森田くんは「リバースメンター」ではなく「インターン」なのですが。。。

 

インターンを受け入れはじめてからずっと感じていることは、私が彼らに教えることより、教わることの方がはるかに多いということ。こうやって“若き政策ブレーン”からあれこれアドバイスを受けると、自分が見落としていた課題がいかに多いか気づかされます。

最新の記事latest articles

  • 2023/11/27
    【まさに「リバースメンター」】
  • 2023/11/27
    【県内議員有志の勉強会】
  • 2023/11/23
    【広報広聴委員会 座談会】
  • 2023/11/22
    【PTAと議員団による懇談会】
  • 2023/11/22
    【県内初の試みでした!】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive