近況報告

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【4月15日】

二宮文化会館で行われた『観光まちづくりアイデア発表会』にお邪魔をした。

現在、真岡市では『観光ネットワーク事業』というものが実施され、市民や市職員などが協働で、今後真岡市の魅力をどのように創り出していくか、話し合いが続けられている。

この日は、昨年6月からこれまで話し合われてきた内容について発表された。

イベントや商品開発はもとより、観光行政全体をまとめるコンセプトそのものにいたるまで様々なアイデアが出され、聞いていて我々も“目からウロコ”という斬新な提言も多かった。

その一方で、これまでに行われてきた市民の話し合い事業や、議会の一般質問などでも出されたものも見られた。今まで何度もアイデアは出されたものの、結局形にならず『絵にかいた餅』に終わったことが頭をよぎる。

大切なのは今後の行動なのであって、絵にかいた餅をいかに食べられるようにするのか。できることから1つ1つスタートさせ、成功体験を積み重ねていくことだけなのではないだろうか。

市民から素晴らしいアイデアが出されているだけに、何とかしなければ…という思いになる。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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