近況報告

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【4月23日】

毎週月曜日の朝は、高間木『はま寿司』前の交差点で、小学生達の交通指導を行っている。

この時期、可愛らしいのは入学したての1年生。上級生達に比べて体とランドセルの比率が明らかにアンバランスで、後ろ姿を見ているだけでも笑ってしまう。

帰宅後、テレビのワイドショーで京都府亀岡市において無免許の若者が運転していた車が、通学途中の小学生の列に突っ込んだという事件を伝えていた。ほほえましく映る日常の光景が、ほんの一瞬でもろくも崩れていくことを考えると、何ともやりきれない。

実を言うと、数日前に真岡市でも、免許を取得したばかりの若者による無茶な運転が原因で、交差点内で他の車と出会い頭の衝突をし、小学生がケガをする事故が起きたばかり。

亀岡市で起きた許し難い事件は2度と起きてはならないことだ。しかし、一歩間違えれば、我々も事故の加害者になる危険性をはらんでいることは肝に銘じておかなければならない。

交通安全に気をつけるのにシーズンは関係ないが、ドライバーにも歩行者にも“初心者”が多いこの時期は特に注意を払いたい。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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