近況報告

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【5月9日】

青年会議所ではこの日、竜巻の被害に遭われたご家庭を回り、がれき処理のボランティアを行った。

昨年の震災の時に続いて参加をしたが、被害に遭われたご家庭の状況を見ると、震災の時に比べてがれきの質が大きく違っているのに気づく。

屋根瓦や窓ガラス、割れた食器類などは同じだが、家具や襖、畳、さらには衣服類も雨風で使い物にならなくなっている。さらに、他の家から飛ばされてきたトタン屋根やビニールハウス、木の枝なども、がれき処理の手間になっている。

また、がれきの片付けよりも処理場への搬出に時間がかかっているのも気になった。持ち込んでくる1台1台の車を計量しているため、処理場前の狭い道路が長い渋滞になってしまっている。どこか広いスペースを設けて、そこへ収集させるような方法をとらないと復旧作業に時間だけが費やされるように思われた。

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【真岡市議会は 281位】

早稲田大学マニュフェスト研究所が毎年発表している「議会改革度調査ランキング」。

 

全国の1784議会(都道府県議会+市区町村議会 ※能登半島地震で甚大な被害のあった4つの自治体を除く)の中で、真岡市議会の改革度は281位。上位300議会の1つに位置づけられました。

 

ここ数年の推移を見ると、281位(2020年)→ 298位(2021年) → 287位(2022年)という状況です。

 

この調査は概ね「情報共有」、「住民参画」、「議会機能強化」の3分野が評価対象となります。

 

約10年にわたって取り組んできた議会改革が、一定の評価を受けていることは議員の1人として嬉しく思いますが、今後の課題は特に「機能強化」。議会の政策立案能力をいかにして高めていくかであるように思います。

 

議会改革は、まだまだ道半ば。引き続き頑張ってまいります!

 

なお、議会改革度調査の詳細については、こちらをご覧ください。

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