近況報告

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【5月24日】

青年会議所の活動として、竜巻被害が発生した西田井地区において復旧作業のボランティアに参加した。

竜巻発生からすでに3週間近くが経過していることもあり、被災した市民の表情や話し方も以前より少し落ち着いてきたようには感じる。

しかし、家屋だけでなく家財道具や衣服、仕事の道具までもが雨風で使用不可になってしまうことを考えると、1軒の被災家庭が受けるダメージは、東日本大震災の時よりもむしろ大きい。

『自助・共助・公助』とよく言われる。ともすれば公助の担い手が『自助・共助』を声高に叫ぶことで責任回避をしようとする光景が東日本大震災後から度々見受けられる。しかし、実際に被災した現場に入ると、被災者が自らの意思で立つ上がる力、我々がボランティアとして力を貸し、励ます力というものは余りにも小さいことを思い知らされる。

今こそ『公助』の力を発揮すべき時…、というよりもむしろ『自助・共助』の力を最大限活かすためにも『公助』が必要な時ではないだろうか。

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【真岡市議会は 281位】

早稲田大学マニュフェスト研究所が毎年発表している「議会改革度調査ランキング」。

 

全国の1784議会(都道府県議会+市区町村議会 ※能登半島地震で甚大な被害のあった4つの自治体を除く)の中で、真岡市議会の改革度は281位。上位300議会の1つに位置づけられました。

 

ここ数年の推移を見ると、281位(2020年)→ 298位(2021年) → 287位(2022年)という状況です。

 

この調査は概ね「情報共有」、「住民参画」、「議会機能強化」の3分野が評価対象となります。

 

約10年にわたって取り組んできた議会改革が、一定の評価を受けていることは議員の1人として嬉しく思いますが、今後の課題は特に「機能強化」。議会の政策立案能力をいかにして高めていくかであるように思います。

 

議会改革は、まだまだ道半ば。引き続き頑張ってまいります!

 

なお、議会改革度調査の詳細については、こちらをご覧ください。

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