近況報告

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【7月27~29日】

3日間、真岡の夏祭りが行われた。昨年は震災の影響で中止になった花火大会も、2年ぶりに復活。見物客の数も昨年と比べて大幅に増えているのが見た目にも分かる。

私は、台町の『台若』と、地元・大谷地区の『伊夜日子会』(いやひこかい:地元の神社の名前が由来です)を掛け持ちで参加する。

私が台若に在籍しているのは、議員になる前に勤務していたCATV局が、台町の駅前商店街にあったご縁で今も参加している次第。

今年は伊夜日子会で、屋台運行の“舵取り”を担当する。昨年までやっていた方が、今年の春に県外に引っ越したため、急遽任されることになったのだが…。これが想像していた以上に難しく、屋台が蛇行することもしばしば。

8月末に行われる大谷地区の夏祭りまでには、上手く舵取りができるようにしておきたい。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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