近況報告

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【9月11日・PM②】

質疑・一般質問終了後、所属会派『真政クラブ・公明』で、市の財政担当の職員を招いて決算関係の勉強会を行う。

行政から出される予算・決算に関する資料は実に膨大かつ複雑で、いかに読みこなすかは各議員にとって悩みどころ(多分、全国の地方議員共通の悩みではないでしょうか)である。

私も毎年資料には目を通しており、常任委員会や予算や決算の特別委員会で質疑もしてきた。しかし、今まで関心を寄せてきたのは主に各事業の目的や効果の方で『資料を細部まで読みこなせていたか?』と問われれば、正直なところ自信がない。

そこで今回は“今さら聞けない財政の話”(そんなタイトルではありませんが)という趣旨の勉強会となった。今まで感じていた疑問点や分からなかった専門用語について、率直に疑問を職員にぶつけてみることに…。

勉強会の後に決算の資料を再度読み直すと、今まで気づかなかった疑問点・問題点が次々と見えるようになる。『いやー、決算の資料ってこんなに面白いものだったの?』と、今までの無知を棚に上げて、そんな偉そうなことをいってしまう私である。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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