近況報告

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【11月17日】

018この日は、まず青年女性会館前で行われた『真岡地区公民館まつり』に出席。このイベントは毎年11月に行われているもので、各自治会に設置されている公民館での活動、さらに名物・物産を紹介することを通して、地域の活性化につなげていくことを目的としている。今回は、ステージ発表に11公民館が、地域物産展には18公民館が参加した。

013毎度のごとく、手打ちそばを食べ、焼きそば・焼きいかをお土産に、さらには地域でとれた野菜等々を購入。『中村さん、これ買っていきなさいよ!』『お前、まさか食っていくんだべ?』そう言われてしまうと断れないタチで…。

015その後、地元の大谷公民館に移動。こちらでは7回目となった『大谷文化祭』が行われていた。地元住民の方々が、絵画、書道、彫刻、写真等々ご自慢の作品を披露(作品は全部で82点でした)。

016『あの家の子はこんな才能があるのか』『これ、あそこのおばちゃんが作ったの?』と、いつもお会いしている方々の隠れた才能に毎年驚かされている(うちの母親が切り絵を出展していたのには苦笑いしてしまいましたが…)。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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