近況報告

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【12月3日】

12月定例議会開会。

今回、執行部から上程された議案は計28件。内訳は副市長人事をはじめとする人事案件が3件、条例の制定・改正が15件、指定管理者の制定が4件、市道路線の認定が1件、補正予算が3件、その他事務組合等の規約の変更が2件。

質疑・一般質問は、9日(月)と10日(火)の2日間にわたって行われ、以下の12名の議員が登壇する予定(監査委員を務めている自分は、一般質問ができないのが歯がゆいところではあります…)。

(9日) 野沢達議員、七海朱美議員、佐藤和夫議員、荒川洋子議員、大瀧和弘議員、大根田悦夫議員

(10日)苅部正夫議員、飯塚正議員、木村寿雄議員、高橋昇議員、春山則子議員、

星野守議員

なお、9日の午前9時10分からは『議場コンサート』として、真岡フルートアンサンブルの皆さんが演奏をされる。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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