近況報告

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【4月12日】

015この日の午前中、真岡市総合運動公園陸上競技場の完成記念式典が開かれた。

この式典には、市内の陸上競技の関係者など約300名が出席。市長や来賓による挨拶、事業経過報告を行った後、バルーンリリースなどのイベントも行われた。

017これまで真岡市には本格的な陸上競技場がなく、小中学生の大会なども学校の校庭などを利用してきた。毎年夏に行われる子ども議会でも『陸上競技場を早くつくってほしい』という声が度々寄せられてきた。まさに、関係者にとって陸上競技場の整備は長年の悲願だったと言える(陸上競技場が利用できるのは6月1日から)。

なお、真岡市総合運動公園の整備事業は、今回の陸上競技場の完成により第1期工事が完了。平成26年度からは第2期工事(テニスコート、相撲場、弓道場、クラブハウスなど)に入る。

021この式典の後、市民活動推進センター(コラボーレもおか)の利用者協議会の総会に出席(今回の総会は、真岡小学校東側の水辺公園で満開の桜を見ながら行われました)。

さらにその後、この日が選挙戦最終日となった益子町長選と高根沢町議選の応援にお邪魔をさせていただいた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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