近況報告

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【6月3日】

IMG_66166月定例議会が開会。
今回、執行部から上程された議案は、2件の『指定管理者の指定』(情報センター→(有)ヨコタ  久保記念観光文化交流館→真岡市観光協会)をはじめとする8議案。
6月定例議会は、決算審査をする9月や予算審査をする2月の定例議会に比べると、例年議案数は少ないのだが、ここまで少ないのはちょっと珍しい。
IMG_6635本会議終了後、全議員で市民会館を視察した。
市民会館は、平成23年3月に発生した東日本大震災により大きく損壊し、使用不能の状態が続いていた。
平成24~25年度の2年間で約16億円かけながら、天井や外壁の修復をはじめ、楽屋の増設、音響効果の改良などを行ってきた。
DCIM0534また、座席数を1208席から1109席に減らすことで、従来よりもゆったりと座れるスペースが確保できるようになった。議会関係者の中でも特に大柄なメンバーが座ってもこの通り…(左から栁田議員、渡邉議員、飯島事務局長、私、野沢副議長)。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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