近況報告

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【8月2日】

002この日、市民会館小ホールで『八月の会』が主催する『今、次世代に伝えたいこと』が行われた。

この催しは、市民の有志である『八月の会』が、戦争の悲惨さを後世に伝えようと、戦後60年を迎えた平成17年から毎年行っているもので、今回で10回目を数える。

特攻隊、シベリア抑留、空襲や原爆など、毎回違った角度から戦争について考えるのが特徴で、今回は『硫黄島での戦い』をテーマとして、ゲストスピーカーに足利市在住の秋草鶴次さんをお迎えした。

秋草さんは、17歳の時に硫黄島に海軍の通信兵として派遣された経験を持ち、『十七歳の硫黄島』『硫黄島を生き延びて』などの著書があるほか、今も全国各地を回り、精力的に講演活動を行っている。

硫黄島の戦いでは、日本軍の約2万1千人のうち約2万人が玉砕したという記録が残っている。

秋草さんは、硫黄島での悲惨な状況を語りながら、『戦争に“聖戦”などというものはない』と我々聴衆に訴えていた姿が強く印象に残った。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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