近況報告

NEWS

【1月26日】

『中村かずひこ通信』の編集作業がようやく終了する。

今回で第47号。毎度のことながら締め切りギリギリの完成で、お願いしている印刷屋さんにも本当に申し訳ない気持ちになる。

今回の『数字で見る真岡市』のコーナーでは、今年度からもえるごみの有料化がスタートし、ごみの量が4月以降どのくらい減量しているのか、昨年と見比べながら掲載することにした。

現在、芳賀地区広域行政事務組合が運営しているごみ処理施設『芳賀地区エコステーション』に各市町が負担している金額は、それぞれのごみ量で決定している。

そのため、構成している1市4町の中で、真岡市から排出されているごみ量の割合がどの程度減少しているのか…、そこまで突っ込んだものを掲載したかったのだが、まだ正式に出されたデータではないため、今号での発表は見送ることとなったのは、とても残念(芳賀地区全体で見ても、真岡市で排出されたごみ量の割合は若干下がり、真岡市が来年度負担する金額もそれに合わせて減少する見込みではあるようです)である。

『中村かずひこ通信 第47号』は、2月1日の新聞折込に入る予定。

最新の記事latest articles

  • 2024/04/12
    【真岡市議会は 281位】
  • 2024/04/12
    【菅義偉 前総理にお会いしまし…
  • 2024/04/12
    【真岡市の一万本桜まつり】
  • 2024/04/03
    【今年も味噌を仕込みました!】
  • 2024/03/31
    【まちの参観日】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【真岡市議会は 281位】

早稲田大学マニュフェスト研究所が毎年発表している「議会改革度調査ランキング」。

 

全国の1784議会(都道府県議会+市区町村議会 ※能登半島地震で甚大な被害のあった4つの自治体を除く)の中で、真岡市議会の改革度は281位。上位300議会の1つに位置づけられました。

 

ここ数年の推移を見ると、281位(2020年)→ 298位(2021年) → 287位(2022年)という状況です。

 

この調査は概ね「情報共有」、「住民参画」、「議会機能強化」の3分野が評価対象となります。

 

約10年にわたって取り組んできた議会改革が、一定の評価を受けていることは議員の1人として嬉しく思いますが、今後の課題は特に「機能強化」。議会の政策立案能力をいかにして高めていくかであるように思います。

 

議会改革は、まだまだ道半ば。引き続き頑張ってまいります!

 

なお、議会改革度調査の詳細については、こちらをご覧ください。

最新の記事latest articles

  • 2024/04/12
    【真岡市議会は 281位】
  • 2024/04/12
    【菅義偉 前総理にお会いしまし…
  • 2024/04/12
    【真岡市の一万本桜まつり】
  • 2024/04/03
    【今年も味噌を仕込みました!】
  • 2024/03/31
    【まちの参観日】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive