近況報告

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【5月1日】

この日、下野新聞の記事を読んだ知人から『お前、無会派なの?』と問い合わせが何件かあった。

この前の日が、会派結成を届け出る締め切りとなっていて、その結果が新聞に掲載されていたのであるが、『無会派 中村和彦』と書かれてあったので驚いたようだ。

実は、市議選直後から会派の再編成が行われ、従来2つに分かれていた保守系の会派が、『自民党』としての位置づけを明確にしつつ統合されるなど、大きな変化が見られた。

そうした流れの中で、私自身も悩みはしたが、これまでどの政党とも一定の距離を置いて活動をしてきた経緯を踏まえ、当面は無会派としてスタートさせていただくことを決めた(まさか、新聞に掲載されるとは思ってもみなかったので、後でキチンと説明はしようと思っていましたが)。

『一匹狼じゃ、何もできないぞ』と心配をしてくれた友人もいる。

しかし、だからと言って政治信条をかなぐり捨てて、『孤立するのが嫌だから○○党に入ります』というのもおかしな話だと思っている(国政でしばしば見られるそうした光景を『見苦しいな』と思っていた1人ですので…)。

これまでの環境と大きく異なるため、不安がないと言えばウソになる。しかし、これを1つの機に議員になった時の原点に立ち返ることができれば…。今はそう考えている。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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